☆【期間限定】リュ→ヂの部屋(仮)☆ 

2009年10月07日

『蒼イ月、冬ノ雨』



『蒼イ月、冬ノ雨』
作詞/リュ→ヂ 作曲/リュ→ヂ

時をただいたずらに
僕は刻んでく
始まりは混沌
ゼロという無限から
選択は秩序生み出し
今を形作る
   
真夜中 目覚めて 怯える
意識の闇の中
僕は沈めてきたのか
幾千もの可能性を

教えておくれよ
後悔おまえは僕が殺した
未来の怨念か?
意識の闇の中
思い出切り裂くの?

時はただいたずらに流れ続けてく
この戸惑いさえもすぐに消え行くのか?
生まれ来ることさえ
許されず消えた未来
忘れ去られ何処へ行くの?

でも振り返れない
これからも僕は何かを選んで
何かを切り捨てて
時を刻んでゆくから
せめて僕の中で
思い出切り裂いて   

冷たい冬の雨
この罪も戸惑いさえも
包んでくれる気がして
ずぶ濡れで闇彷徨い
その中に自分の意志を探して

始まりは混沌
ゼロという無限から
幾千もの選択を
繰り返し世界描き
同時にたくさんの夢切り捨てて

蒼い月の光
削られた破片尖らせ
心の闇に映して
思い出は傷つけられ
その度に自分の今を感じて

後悔、その痛みよ
せめて僕にささやいて
「今ここに立つお前は
お前の意志そのもの」と
「決して運命なんかではないよ」と

(2003年某月某日)
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かなり昔作った歌。
かつて組んでいたバンド『鮪漁船』のメインテーマ的な曲。
こういう声では最近のライブでは歌ってないな。
次のライブでやってみようかな?
ホントはベースとドラムも入れたいのだが、装備不足のためアコギ、エレキ、ボーカルのみ。
エレキといってもアコギをマイク録りしてエフェクターで無理やり歪ませたなんちゃってエレキ。。。
ベースとドラムない代わりにクリーントーンで装飾してみようかな?
でも曲のイメージが壊れるかもしれないな。
慎重にせねば。
ボーカルもあと何パターンかストックしたい。
posted by リュ→ヂ at 06:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

『刹那の花』



『刹那の花』

星が流れてく
夜空の彼方へと
「永遠」という
言葉が胸に
空しく響きわたり
ふと涙が溢れては
頬を伝い落ちてく

時は流れてく
静かに流れてく
二度と戻らない
今日という日の
帰り道で見つけたよ
アスファルトの裂け目から
咲き誇る小さな花

人は流れてく
いずこからいずこへと
出会いの喜び
別れの淋しさ
繰り返し そして今日も
誰かと笑顔を交わし
夢を分かち合おうか

涙が流れてる
誰かが泣いている
時間が終わるまで
僕はこの命ありったけ
燃やし尽くして
ぬぐいたい その涙を
何度でも 何度でも

そうさ僕等は
はかなくて チッポケさ
それでも僕等は
限られた時の中で
幸せつかみ
この大地に足をつけて
見上げるんだ 大空を

アスファルトの裂け目から
咲き誇る花のように

(2007年12月)
posted by リュ→ヂ at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

『午前3時の世界』



『午前3時の世界』
作詞/リュ→ヂ 作曲/リュ→ヂ

雨の音が聞こえてくる
夜の窓の外から
飲み干したグラスの中で
氷が溶けてゆく

午前3時の街は雨
誰もいないバス停
街灯に照らされ墜ちる
無数の星屑

傘を閉じて煙草を消し
立ち止まり雨に打たれる
あの日捨てたはずの歌が
聞こえてくる
研ぎ澄ました心の中に
全ての音を拾い集める
あと少しなんだ
時間よ止まれ

絶えることのない雨音
濡れたアスファルトを走る
車の音 そして
舞い散る水飛沫 全てが
あの歌に続いている
僕を包んでくれ

午前3時の世界は雨
時は止まる


ちっぽけな力を求め
全てから逃げ出した
故郷のあの橋の上に
心さえ置き去りにした

午前3時の街は雨
信号の光はぼやけ
艶やかに夜を染める
闇に咲く花のように

傘を閉じて煙草を消し
立ち止まり雨に打たれる
あの日置き去りにした想い
よみがえる
波打つ心のリズムにのせて
ギターの調べにのせて
歌ってみるよ
時間よ踊れ

絶えることのない雨音は
あくまで強く優しく
やわらかな歌声
寝静まった街にうごめく
全ての音と光よ
僕と歌ってくれ

午前3時の世界は雨
時は踊る

   (2007年3月2日未明)――――――――――――
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2009年09月13日

『太陽』



『太陽』
作詞/リュ→ヂ 作曲/リュ→ヂ

明け方の
ゴミ捨て場に
打ち捨てられちまった
ハンマー
砕かれた心
まるで明日が見えない

それでも太陽は昇る
朝が来れば太陽は昇る
少し目線を上げてみるだけで
そこには確かな太陽がある
どんなに暗い夜だったとしても
朝が来れば太陽は昇る
立ち上がって空を見上げれば
そこには確かな太陽がある


街角の
野良犬にさえ
素通りされちまった
現実と
理想のギャップ
嫌な臭いがしやがる

それでも太陽は昇る
朝が来れば太陽は昇る
少し目線を上げてみるだけで
そこには確かな太陽がある
残酷なまでに澄み切った空から
どこまでも優しい陽射しが降り注ぐ
誰もがその温もりに包まれている
気付かないフリをするのはやめろ


生きる意味を
求め過ぎて
疲れちまった夜
人生の
模範解答など
この世のどこにも無い

それでも太陽は昇る
朝が来れば太陽は昇る
少し目線を上げてみよう
そこには確かに太陽がある
どんなに暗い夜だったとしても
朝が来れば太陽は昇る
立ち上がって空を見上げよう
そこには確かに太陽がある

この星のどこかで
太陽が昇る
この星のどこかで
太陽が昇る
この星のどこかで
僕等は出会い
この星のどこかで
愛し合う

全ての朝に太陽が昇る
そこには確かに太陽がある

(2007年3月10日)
posted by リュ→ヂ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ツヨガリ2』



『ツヨガリ2』
作詞/リュ→ヂ 作曲/リュ→ヂ

ムカつく程に絶え間無く
どこまでも優しい雨音よ
夜の闇、月は美しく
ボクはどこまでも堕ちてゆく
強がってばかりいたけれど
今は涙でグシャグシャさ

それでもミンナが言いました
「あきらめるのはまだ早い」
アナタもボクに言いました
「お前はお前でいいんだぜ
 このハンカチを使いなよ
 涙はさっさと拭いちまえ」

「死に物狂いでやらないと
 ホントに笑えやしないのさ
 死に物狂いでやらないと
 ホントに泣けやしないのさ
 死に物狂いでやらないと
 ホントに強くはなれねえさ」

自分の小ささ知りました
ミンナの優しさ知りました
自分の脆さを知りました
アナタの優しさ知りました
自分の弱さを知りました
明日は強くなれるかな?

自分の弱さを知りました
少し楽になりました
でもカッコ悪いのはゴメンだぜ
やっぱり強くなりたいな
昨日より今日よりも明日は
少しでも強くなりたいな


強がって強がってコケて
泣いて鼻水垂らしても
何度でも立ち上がって
また強がって強がって
たとえ馬鹿と呼ばれても
あるがままでいいじゃないか
強がって強がってたら
いつかホントに強くなれるさ


今度はボクが言いましょう
「アナタはアナタでいいのです
 なんにも心配いりません
 ミンナが周りにいますから
 なんにも心配いりません
 ボクもそばにいますから」

今度はボクが言いましょう
「アナタはアナタでいいのです
 なんにも心配いりません
 アナタはアナタでいいのです
 アナタは確かにそこにいる
 アナタがいないと寂しいよ」

ムカつく程に絶え間無く
どこまでも優しい雨音よ
夜の闇、月は美しく
僕はどこまでも堕ちてゆく
でも何度でも立ち上がって
見上げる空に笑いかけよう

(2009年1月12日)
posted by リュ→ヂ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

『カラス』



『カラス』
作詞/リュ→ヂ 作曲/リュ→ヂ

あんなに澄み切ってた青空が
嘘のように呆気なく
あんなに輝いてた太陽が
嘘のように呆気なく
灰色の壁 のみこまれてく
灰色の壁 消し去られてく

笑い声は途絶え
足音は途絶え
湿りだした空気のニオイ
取り残された街のニオイ

いつの間にか消えていた
並んでハシャイでた二つの影
霧に霞んだビルの影
アスファルトに立ち尽くす影

あんなに澄み切ってた想い
嘘のように呆気なく
あんなに輝いてた夢が
嘘のように呆気なく
灰色の壁 砕け散り
灰色の壁 うやむやになる

振り返ればそこには
懐かしさと優しさがある
湿りだした空気のニオイ
取り残された街のニオイ

いつの間にか降り出した
予定調和の午後の雨
霧に沈んだビルの影
ずぶ濡れで立ち尽くす影
背後で飛び立つ影
空高く舞い上がる風
灰色の壁を突き破る影
風を切り裂く黒い風

あぁ カラスよ
お前は怖くないのか?
怖くないわけ無いよな
それでも飛びたいんだよな
どこまでも高く
ただそれだけなんだよな

雨に濡れた羽は重く
けれどどこまでも黒く
どこまでも美しい
雨に濡れた羽は重く
けれどどこまでも強く
どこまでも美しい

カラスよ
お前は怖くないのか?
怖くないわけ無いよな
それでも飛びたいんだよな
あくまでも高く
ただそれだけなんだよな

いつの日にか忘れかけていた
左腕の傷痕
分厚い黒のジャケットの奥で
疼き出す傷痕
疼き出す傷痕
疼き出す
疼き出す

   (2007年3月9日未明)――――――――――――

posted by リュ→ヂ at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

『廃墟ニテ。。。』



『廃墟ニテ』
作詞/リュ→ヂ 作曲/リュ→ヂ

ヒロイズムという神様を
インプットされた哀しきピエロ
プログラム通り全てを護り
全てを殺したサイボーグ
     
冬の夜空冷たい風
何故か心ざわついてた
北に浮かぶ静かな星
ぼんやり眺めふと思った

この世に生きてる人はみんな
生まれついてのラッキーマン
数億分の一の確率で
僕ら生まれてきたんだよ

そんなすごい奇跡で産声上げた
祝福されるべき生命
それなのに何故人は他人や自分さえも
殺してしまうの?

今こうして星を見ているうちに
世界中で
幾千ものラッキーマンの
死体が転がっている

遥か昔に生まれた
星の光が嘲笑ってる
「お前は本物の優しさを
もてるのか?」と寂しく問い掛けた

優しさの裏には孤独への
恐怖がぼんやり見え隠れ
憐れみとその裏の罪さえ
快楽に置き換えれるものなのか?

だけど裸の人には欲望しか
残らないなんて寂しすぎて
愛や友情 正義や真実を
僕ら語るの?
     
すでに滅びた星の光が
血塗れの僕の顔照らしたとき
気の遠くなるような長旅の
終わりのその刹那後悔した

神様になれたらいいのにな
全知全能への憧れと
出来るだけ多くの人救いたい
陳腐で傲慢なヒロイズム

だけど僕が担いだ大きな十字架は
小さな背中から
転げ落ちて大切なもの全て
押し潰したよ

理想と大切な人が眠る廃墟で
たたずみ感じた絶望こそが
本物の優しさだと
星は残酷に呟く

ヒロイズムという神様を
インプットされた哀しきピエロ
プログラム通り全てを護り
全てを殺したサイボーグ

ヒロイズムという神様を
インプットされた哀しきピエロ
プログラム通り全てを護り
全てを殺したサイボーグ



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〔補足2〕
最近ゲットしたMTR、ZOOM HD16CDを使用した初めての音源。
一発録りと違ってやり直しがとりやすいけど、一発録りくらいに魂をこめるのは少々困難である。
まー、ゆーたらまだ全然使いこなせてない。
でも、エフェクターとか色々できるのはやはり面白い。
この歌は、昔組んでたバンド『鮪漁船』時代に弟と「この歌はいつかツインアコギでやりたいなー」とかいってた。
俺はリードをあんまり弾けんのでツインアルペになったが、まー一人遊びとはいえギターの音重ねてみた。
俺の中でのイメージはドギツイクリーントーンやったので作ってから約8年にしてようやく構想に近づけたかな?





posted by リュ→ヂ at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

『不条理の雨』



『不条理の雨』
作詞/リュ→ヂ 作曲/リュ→ヂ

「嫌なものは嫌だ」と
少年は駄々をこねてる
「理屈なんて糞喰らえだ
やりたいようにやってやる」

あきらめた顔してる
大人達を睨みつけて
少年は部屋を飛び出す
不条理の雨の中に

傘もささずに少年は
振り返ることなく
まるで何かと戦うように
ただひたすらに走る

いろんなものを背負い
重力に縛りつけられ
不条理の雨に打たれて
僕達は大人になるの?

傷つくことを恐れ
理屈の傘の中で
不条理の雨を受け入れ
僕達は大人になるの?

外は不条理の雨
どこへ行っても同じさ
戦うか受け入れるか
外は不条理の雨

何処かに置き忘れた
大切なもの
うまく言葉で言えないけれど
なんとなく護っていたもの   

一つ手に入れるたび
一つ何か奪われてく
たとえそれが真実でも
もう後戻りは出来ない

あの日捨てた憧れ
歌に換えて取り戻すさ
不条理の雨に挑んだ
あの日の少年のように

「嫌なものは嫌だ」と
歌の中で叫んでみる
不条理の雨に挑んだ
あの日の少年のように
posted by リュ→ヂ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

『リベンジャー』



リベンジャー
作詞/リュ→ヂ  作曲/リュ→ヂ

「助けてくれ」と叫んでも
虚しく響き渡るだけ
一体ここはどこなんだ
意識は朦朧としてる
馬鹿みたいに祈ってみた
だけどそれもすぐに止めた
覗きが趣味の奴なんか
ハナからアテにはならない

固く閉ざされた
扉の向こう側に
自由があるなら
ブチ破って抜け出すしかないだろ

気付けば俺は素っ裸
携帯財布もない
どれだけ時が過ぎたのか
それさえも分からない
祈りの言葉なんか
とっくに忘れちまったぜ
頼れるのは拳だけ
血だらけのこの拳だけ

グズグズ出来ない
忍び寄る黒い影
こんなクソダメで
ブチ殺されて堪るもんかよ

ブン殴ってブン殴ってブン殴って扉ブチ壊し
ブン殴ってブン殴ってブン殴って飛び出してやるぜ
ブン殴ってブン殴ってブン殴ってまだ足りないなら
ブン殴ってブン殴ってブン殴ってブン殴ってやるぜ


閉じ込められた密室の
まだブチ破れない扉
でも今の俺にとっては
もうソコは問題じゃない
自由を手にしたなら
俺は何をしようかな
復讐か夢か
まだ答えは出てこない

ただ一つ言えるのは
銃もナイフもいらない
血だらけのこの拳
コイツで全てを掴んでやるぜ

ブン殴ってブン殴ってブン殴って扉ブチ壊し
ブン殴ってブン殴ってブン殴って飛び出してやるぜ
ブン殴ってブン殴ってブン殴ってまだ足りないなら
ブン殴ってブン殴ってブン殴ってブン殴って

ブン殴ってブン殴ってブン殴って扉ブチ壊し
ブン殴ってブン殴ってブン殴って自由手に入れて
ブン殴ってブン殴ってブン殴って夢をカナエテ
ブン殴ってブン殴ってブン殴ってリベンジ決めてやるぜ


拳を癒してくれたのはいつだって
憎しみと一握りの夢だった
リベンジは下らないと云うけど
そんな戯言は耳に入らねぇ

posted by リュ→ヂ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

『音速の豚vol.2』



『音速の豚vol.2』
作詞/リュ→ヂ 作曲/リュ→ヂ

ゴミゴミした都会の空
真っ赤なお月様
プカプカユラユラ
気持ちよさ気に揺らいでる
やけに赤いツラしてやがる
今夜のお月様
酒でも呑んでやがるのか
とっくに出来上がっちまっていやがるのか
何となく気に喰わねぇぜ
今夜のお月様
バズーカが欲しいな
撃ち落としてやりてぇな

こんなしけた夜には
決まってどこかの密室で
下らねぇ奴等が
ロクでもねぇ企み事ヒソヒソ
何となく気に喰わねぇだけなんだろ
ただそれだけの理由のくせして
もっともらしい正義を掲げるのか
無垢な子供達の夢さえ奪ってまで
ガソリンで丸々肥えた
最新型の鉄の豚
音速で空駆け巡り
糞の雨を降らす迷惑な奴

豚が豚が豚が豚が豚が空を飛んで
豚が豚が豚が豚が豚が糞を撒き散らす


しこたま呑んで酔いどれた
今夜のお月様
何となく気に喰わねぇぜ
今夜のお月様
それ以上に気に喰わねぇ
クソッタレの音速の豚
流れ星のつもりかよ
クソッタレの音速の豚

豚が豚が豚が豚が豚が空を飛んで
豚が豚が豚が豚が豚が糞を撒き散らす
豚が豚が豚が豚が豚が群れをなして
豚が豚が豚が豚が豚が糞を撒き散らす


鳴呼こんなしけた夜空に
バズーカ、ブッ放してぇな
次々と豚撃ち落として
豚の雨を降らしてやりてぇな
油臭い廃棄場を漁ってみたけど
バズーカは落ちてなかった
だからせめてギターでもブン投げて
せめて一匹だけでも叩き落としてやる
お月様はいつの間にか
豚に覆い尽くされてた
そこにギターをブン投げて
「ヘロヘロのお月様、こんばんは」

   (2007年5月9日)
posted by リュ→ヂ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする